「は~い!どうぞ!」 「失礼します」 そして、部屋の中へと入った。 「おや、淳じゃないか、どうしたんだい?パーティーはもう終わったぞ」 「帰る前に…一言挨拶をして行こうと思いまして」 淳君が言った。 「そうかい、それは関心だな」