あたしもリビングへと戻った。 「きゃあ~!!あなたも可愛いわぁ♪」 ………。 今度はももに抱き付いてる…。 「莉紅、紹介すんな?あれ俺らの姉貴の仁美」 淳君があたしの隣りに来て、そう言った。 「仁美さんって言うんだ…」