あたしはそう言うとニコッと笑った。 「………そっか、良かったな」 淳君はそう言うとあたしの頭をポンポンと撫でた 「うん…だからね、あのとき佐久間と歩いてたのは…屋上で話してたから…一緒に教室に戻ってただけなんだ…」 あたしはそう言うと淳君をジッと見た。