「何言ってんの!お世辞な訳ないじゃん!本音だよ本音♪」 緋奈子ちゃんは笑顔であたしに言った。 「ありがと~緋奈子ちゃん大好き♪」 あたしはそう言って緋奈子ちゃんに抱き付いた。 「あたしも莉紅ちゃん大好き~♪」 そしてみんなが歩いてる廊下で二人抱き締めあった。