「そんな事言わないで、いっぱい使ってね!紫のイメージにピッタリのやつを探し続けて、この間やっと見付けたんだよ?」
「うん♪」
微笑みながら大きく頷いて、千晶と歩き出した。
今日は、あたしの誕生日。
千晶は、毎年あたしの誕生日には0時ちょうどにお祝いメールを送ってくれて、こうして朝一番にプレゼントを渡してくれる。
それが、すごく嬉しかった。
あたしはマグカップの入った箱を大切に抱えながら、千晶と一緒に学校に向かって歩いていた。
「うん♪」
微笑みながら大きく頷いて、千晶と歩き出した。
今日は、あたしの誕生日。
千晶は、毎年あたしの誕生日には0時ちょうどにお祝いメールを送ってくれて、こうして朝一番にプレゼントを渡してくれる。
それが、すごく嬉しかった。
あたしはマグカップの入った箱を大切に抱えながら、千晶と一緒に学校に向かって歩いていた。



