空になりたい。

コレはわたしが、







清水を振ったことから始まったことなんだ。







コレはわたしが、






招いたことなんだ。







多分、シューズはどこかにボロボロになって捨てられてるだろう。







探すのは諦めて、






このままで教室まで行こう。






教室に着くまで、






スゴイ視線が痛かった。






わたしを見て





「可愛そう」というヤツも居れば、






笑うヤツもいる。