「まぁ…失礼しました」 私のドレスの用意が出来たのか迎えに来た係りの人が顔を真っ赤にして帰っていった。 「見られたな。」 「…」 「怒った?」 チュッ” 今は私からしたもの。 先生は固まっている。 と思ったら 「なんか積極的だね?美和さん」 とよりドS魂に火をつけちゃったみたい。 「ッ…」 まただんだんと顔が近づいてくる。 私は覚悟を決めて目を閉じた。 でも… 「後は終わってからのお楽しみ♪」 そう言って先生は 「ドレスに着替えておいで」 と言われて私は部屋を出た。