「フフ・・な~に黙っちゃってんの??池原來人」 「・・・」 「見てよ・・柚姫も感じちゃって座り込んでるよ」 「・・來ッ・・・・人・・ごめ・・ン」 うまく声が出ない そして來人が口を開いた 「古城、お前今・・自分がした事わかってんのか??」 「は??」 來人は、古城君の目の前まで来て胸ぐらを掴んだ 「俺がムカつくのか??もっと憎めよ。その怒った顔、いいねぇ。」 古城君は、來人を見て笑った