「お疲れ様、李斗さん沙耶さん!!」 「待たせてごめんね??」 「いや~・・沙耶さんのドレス姿綺麗だったぞ~!!」 「えっ?!お父様は見たんですか??」 「ああ!!私だけだがなっ」 お父様は自慢気に言った。 「柚姫、明日の楽しみにしてろよ!!俺もまだ見てないんだしさっ」 李斗さんが言った。 「そうですね!!早く、沙耶さんのドレス姿見たいなぁ・・・」 きっと、綺麗なんだろうなぁ・・・ 披露宴はとうとう明日。 自分の結婚式じゃないのに、胸がとっても弾んだ。