「よっ」 志十と私は、顔を見合わせた。 「おい柚姫、コイツがゲストなのか??」 「そ、そうだと思うけど・・・」 「・・・・・・最悪だ」 「ちょ、ちょっと志十!!はは(苦笑)い、いらっしゃい・・・古城君」 李斗さんが呼んだゲストは、古城冬矢君。 まぁ・・ある意味ゲストだね・・。 だけど、志十を連れて来たのは間違いだったんじゃ・・ だってこの2人・・・ 超が付くほど、 仲が悪い(未だに)