「ゲストって誰だよ~??」 太陽の日射しに、暑さを感じながら、私達はバス停まで歩いた。 「本当に誰なんだろう??」 「まさか親父とかお袋じゃねーよな??」 「でも、それだったらお迎えは要らないんじゃない??」 「あ・・だな。親父達は別荘の場所知ってるし」 「ま、着いたら分かるんじゃない??」 「そーだなっ」 バス停までは徒歩で10分。 そんなに遠くはないけど、太陽の熱で溶けそう(涙) そして私達は、世間話をしながらバス停に着いた。