「ああ。そうだったな・・・もう分かってるとは思うが、來人と柚姫さんの結婚式と籍を入れる話だが・・・」 きた!! 「まず最初に、柚姫さんが不安に思ってるじゃろーから、言っておくが・・・ワシは反対はしておらん。むしろ賛成じゃ。」 賛成?? なんか嬉しい・・ 「では今日は、また別にお話があるというのですね??」 來人が聞く。 「ああ。お前らもしらん、お前達の親父も知らない話をしよう」 「え??」 私と來人と李斗さんは顔を見合わせた。