『もしもし?!』 「あ、兄貴??俺だけど」 『遅いじゃないか!!柚姫見付けたか??』 「いや・・まだ姿は見てねー。だけど、柚姫達が居る場所は特定出来た」 『どこにいるんだ?!』 「内宮(地名)第3南倉庫」 『内宮?!で、何でそんな所に!!』 「それが・・・」 ジャリ・・ 後ろで足音が聞こえて志十は振り返った 「ッ!!!!!!!!」 ゴンッ!!! 『志十?!おい志十!!志十何があっ・・・・ピッ・・・・・』 「手こずらせやがって」 倒れる志十を担いで、その男は倉庫に入った