「今日はみんなでお祝いしようと思っていっぱい作ったのに」 ため息をつく母さんを見ながら、俺は恵美華のことを考えてた 食べ終わったあとも 風呂に入っても ベッドに入っても 「眠れねぇ・・・」 深夜の1時に俺は恵美華の部屋へと向かった 少しためらったあと、部屋をノックした