「私、先生と(仮)で付き合ってるのはいいんですけど、そういえば先生の事よく知らないなぁ~と思ってたんです」
私は、プリンを食べながら話した。
「(仮)←これは要らないぞ・・・・・じゃ実来は、少しは俺に興味が出てきたって事か??」
ほら・・・その笑顔で言うんだから。
「興味って言うか、先生って不思議な部分がいっぱいあるなぁ~って・・」
「例えば??」
「アメリカに居たのかな??とか・・・英語の発音いいじゃないですか??だから・・・」
「アメリカかぁ・・・まぁ、大学は海外だったな・・・・ハー●"ード大学だ」
「そこ凄いんですか??」
「ま、お前には縁が無い所だ。気にするな!!」
じゃ大学の4年間は海外で過ごしてたんだぁ~・・
なんか海外とかって聞くと、先生が凄く遠い存在に思えてきた。
まっ、個人資産がいくら~とか財閥の息子~ってだけで、十分遠い存在なんだけどね(汗)



