義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




久々に入った龍司の部屋


―・・・あっ!まだあのぬいぐるみ置いてある



私達の付き合いに匹敵するくらいの数々の思い出の品



その品がまだ置いてある時点でホッと胸を撫で下ろした



「璃梳?どうした??」



あまりにも一人の世界に入りすぎて、部屋の中で突っ立ってしまっていた



「・・・んっ?なんでもない。ごめんね?」



そして、いつもの定位置に腰を下ろした