久々に入った龍司の部屋 ―・・・あっ!まだあのぬいぐるみ置いてある 私達の付き合いに匹敵するくらいの数々の思い出の品 その品がまだ置いてある時点でホッと胸を撫で下ろした 「璃梳?どうした??」 あまりにも一人の世界に入りすぎて、部屋の中で突っ立ってしまっていた 「・・・んっ?なんでもない。ごめんね?」 そして、いつもの定位置に腰を下ろした