もう誰もいないであろう教室に向かう ガラッ― 教室内で日差しを浴びている龍司の後姿 女の私から見ても、綺麗!そう思った 「璃梳?どこ行ってたの??」 いつもの優しい口調の龍司 でも、天の邪鬼の私はフイッとそっぽ向いて「別に」と言った