「う~ん。。。どうしようか?夏樹」 「俺は、璃梳は意外と料理得意だからさ、栄養士とかどうかナァなんて思ってたんだが・・・」 「あずも、栄養士向いてそうって思ってたのよね・・・どう?璃梳」 ―・・・え、い、よ、う、し????? 「って何?」 「食事の管理をするヒトよ。学校でも、病院でもどこでも働けるわ!みんなの栄養を考えてご飯を作るのよ!どう?将来の旦那の体調管理にも役に立つしね」