数分後 眼を真っ赤にした璃梳が部屋に帰ってきた 「龍司・・・」 「璃梳・・・なぁにないてんの?怖いDVDとかみてたの?」 「ふぇっ?・・・そうなの・・・香チャンとDVD見てて・・・はぁ・・怖かった」 璃梳・・・ごめんな・・・ 「そんなんみて今日夜眠れなくても知らないぞ?」 「うっ・・・今日泊まる???」 「帰るよ」