俺はいっくんに自分の夢を話して、今の状況に至る経緯を話した 「そっかぁ・・・お前は昔から璃梳を守ってきてくれたし・・・少し肩の荷を降ろしていいんじゃないか?俺はお前の夢ってやつ、応援するわ」 「ありがとう・・・でも、このことで璃梳を悲しませるのは・・・」 「璃梳の事、考えてたら夢なんて叶えられねぇぞ!!」 うん・・・そうなんだけど・・・ 「大丈夫!璃梳だってわかってやれるよ!信じろ!自分の女を」 「うん。ありがとう!いっくん!!!」 「おぅ!じゃぁ、璃梳返すわ」