義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




俺はいっくんに自分の夢を話して、今の状況に至る経緯を話した


「そっかぁ・・・お前は昔から璃梳を守ってきてくれたし・・・少し肩の荷を降ろしていいんじゃないか?俺はお前の夢ってやつ、応援するわ」



「ありがとう・・・でも、このことで璃梳を悲しませるのは・・・」



「璃梳の事、考えてたら夢なんて叶えられねぇぞ!!」



うん・・・そうなんだけど・・・




「大丈夫!璃梳だってわかってやれるよ!信じろ!自分の女を」


「うん。ありがとう!いっくん!!!」


「おぅ!じゃぁ、璃梳返すわ」