ねぇちゃんの日向(ヒナタ)が細々としゃべる 「璃梳は龍司と離れた事ないのよ?そんな女の子の心情を夢って言葉で片付けるの?そんな男は、男としても最低ね」 ねぇちゃんははっきりいって 怖い・・・ 可愛い顔して、言う事はずっしり胸に突き刺さる言葉を躊躇なく言いやがる 「ねぇちゃんにだって、俺の夢は潰させネェよ!!」 「誰も潰しやしないけど・・・アンタ自体を潰すのは簡単よ?」 「「「・・・・(絶句)・・・・」」」