「莉音チャン・・・パパと話し合ったの?」 璃梳が気にしてくれている・・・ ううん・・・と首を振ると 「りーちゃん!迅さんを信じてるんだろ?」 樹も珍しく心配してくれた 「信じてるけど・・・なにもしないのはいやッ!莉音と迅のことなんだよ?」 「りーちゃん・・・親父にもなにか考えがあるんだよ・・・」 そういう樹の言葉がなんだか温かかった でも・・・・・・・