「ところでいつから付き合っているんだ?」 もの凄い低い声で話しかけるお父さん 「はい。1年ほど前からでしょうか・・・ずいぶん挨拶が遅くなってしまって心苦しいです・・・」 「本当に、遅いよな?親に黙って付き合うなんて・・・」 うッ!痛いとこつくよナァ 「パパ!それは私が迅に・・・」 「莉音は黙ってなさい!パパは大沢さんと話をしているんだ」 「パパ・・・やっぱり・・・・・・ぃ・・・」 莉音ちゃん?