思いっきり動揺している莉音・・・ 念押ししとくか・・・ナァ 「俺は、莉音を一番愛している。大事にするし、幸せにするのは俺だって思ってる」 「お前が親に言ってない事もうすうす気付いていたんだよ。この際だから、結婚宣言しようぜッ」 「・・・・・・・」 くそぉ!ココまで言っても無反応かいっ! 「なに。心配する事ないさ!俺に不可能はないし、俺達には神様がついているはずだし」