「莉音?」 「迅・・・籍だけは入れないで?菜積さんと一緒に暮らしても・・・手は出さないで?」 「それは当たり前だよ。俺は心も身体も莉音しか受け付けないんだ」 その言葉だけで私頑張れるから・・・ 「ちょっと!意味わかんない!!それじゃ、一緒にいても、他人てことでしょ?只のルームメイトみたいじゃない!そんなの許されるはずなんかないんだから!!」 菜積さんがテーブルを叩いて大声で怒鳴っている 周りの人たちがさっきから見ている あぁ・・・修羅場かぁ・・・みたいな好奇の眼で・・・