莉音も思わぬ展開に頭からたくさんの?マークが飛び交っている 俺は繋いだ手を温かく握り返した 振り向く莉音の顔は不安の色を隠せない 「大丈夫だ。何があっても・・・お前は守ってやるから」 「迅・・・。迅は私が守って上げる」 菜積に聞こえないように小声で会話する 「二人が相談し合おうと状況は変わりないわよ」 チッ!黙れ、このメス豚!!!!(←迅のキャラがぁぁああ・・・(涙)By作者)