菜積は自分の横に俺を座らせたかったのだろう 莉音を睨んでいる 俺が気付いてないとでも思ってるのかぁ? 繋がれている手で分かるんだよ! 「おいっ!今日呼ばれた理由分かってるだろ!」 俺は莉音を守る!守ってみせるか!!