義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




「私はずっと後悔していました。子供をダメにしたのもそうだけど…
私がこんなに落ち込んでいた時、彼はあなたと幸せそうに歩いていたんです。許せなかった。あなたが憎かった…」




失意の表情で語る水木さん


言葉はなかった



「壊れてしまえばいいと…それであなたにいたずら電話をしました」




迅と別れたのは1年前…ってことかな?じゃぁ…それからずっと・・・




「私…その流産で二度と子供が出来ない体になってしまったの…
看護師のあなたなら分かるでしょ?それがどんなに辛い事か…

ねぇ…私にはもぉ迅しかいない。だから…彼を返してください!!」