「あっ!ゴメン。なんか莉音が消えてしまいそうで… 夕べも夢だったのかなって勘違いしそうだ」 抱きしめても…莉音への想いが大きい分不安も大きい 「迅…やっぱり私」 その言葉を遮った 「ダメだよ!俺、莉音だけは絶対に離さないから」 本当に莉音と離れるなんて出来ないんだ