でも…なぜかそんな事を言うのが恥ずかしく思えた ―…子供…そんなことを思われたくなかったんだ 「眼が覚めたら莉音がいなかったから…」 そう誤魔化して抱きしめる腕に力がさらに入った 「く…くるしぃぃ…」 莉音の声で俺は力を緩める…