義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




でも…なぜかそんな事を言うのが恥ずかしく思えた



―…子供…そんなことを思われたくなかったんだ



「眼が覚めたら莉音がいなかったから…」




そう誤魔化して抱きしめる腕に力がさらに入った






「く…くるしぃぃ…」


莉音の声で俺は力を緩める…