「莉音!!!」 浴室を開けると莉音がちょうどシャワーを浴びている最中だった ビックリして固まってる莉音をよそに 「帰ったのかと思って不安だった」そういいながら抱きしめた 「ちょっ…迅。濡れちゃうよ」 そんなこと関係ない。今は莉音のぬくもりを感じたいんだ