義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~





―…朝日を浴びて眼が覚ます



この時までは俺の頭の中で「愛唄:GReeeeN」がリピートされていた



でも、左手の重みがないと感じて




急に不安になった




―‥莉音!!



俺はベッドから飛び起き莉音を探す