「莉音!!!!」 大声でシャワールームに入ってきた迅 パンツだけ穿いた迅が焦った表情で立っていた 「帰ったのかと思って不安だった」そういいながら抱きしめられた 「ちょっ…迅。濡れちゃうよ」 「眼が覚めたら莉音がいなかったから…」 抱きしめた腕に力がさらに入る