義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~





―…


「んっ・・・」


窓から明るい日差しが差し込んでいる



気がつくと迅の腕の中で新しい朝を迎えていた



迅に愛され、愛されすぎた私は途中から意識を手放していた



頭の下には迅の腕…腰を抱いているような形で抱きしめられていた




「スースー」



可愛い寝顔の迅から、規則正しい吐息が聞こえる