義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~





ジリジリ寄って来る迅から逃れる為、後ずさりをする



だけど


「なぁ…莉音…もぉ待てねぇよ」



そういって腋の下と膝の裏に手を入れ、ヒョイッと抱き上げた




「ひゃぁぁぁああ!!」




迅が足でドアを開け、ドンッと下ろされたのはベッド




「莉音・・・」