ジリジリ寄って来る迅から逃れる為、後ずさりをする だけど 「なぁ…莉音…もぉ待てねぇよ」 そういって腋の下と膝の裏に手を入れ、ヒョイッと抱き上げた 「ひゃぁぁぁああ!!」 迅が足でドアを開け、ドンッと下ろされたのはベッド 「莉音・・・」