義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~





「おはようございます」



当直明けの俺の耳に飛び込んできたのは愛しい莉音の声



「白戸、おはよう!」


「大沢先生、おはようございます」



挨拶をしてすれ違う時に、白衣のポケットに莉音が何かを忍ばせた



なんだぁ?振り返るが見えるのは莉音の背中だけ



あぁ…抱きしめたい…