キッ!!と睨んだ 「えっ。あ…なに…これ」 「お客様」 黙っていたいっくんが達哉君の肩を掴み 振り返りと同時に 耳元で「消えたら?」と言った それはもぉこの世のものとは思えないくらいダークな声 「ヒッ!は…ははははいぃいい」