義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




キッ!!と睨んだ



「えっ。あ…なに…これ」



「お客様」


黙っていたいっくんが達哉君の肩を掴み


振り返りと同時に



耳元で「消えたら?」と言った



それはもぉこの世のものとは思えないくらいダークな声



「ヒッ!は…ははははいぃいい」