義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~




ドカッっと床に倒れこむ龍司


「龍司!!」


床に倒れている龍司に駆け寄った



「…何するのよ!龍司に…璃梳の龍司…に…フェ……」



もぉ、訳分かんなくなって涙が出てきた



「璃梳…大丈夫。璃梳を傷つけた事のほうが大きいから」



「えっ!璃梳ちゃん??」



達哉君も分けわかんない表情をしている