「あれ?もしかして 知らなかった? でも招待状来てたよ?」 そう言って杏は 自分のかばんを 探り始めた・・ 「あ、あったよ!」 杏から見せられた手紙には 朝宮ミキ誕生日パーティー 招待状と書かれていた 「こんなの私知らない!」 ・・絶対にお父さんだ・・ 私に何もいわずに・・ 許さない!! 「杏、今日はちょっと 帰って?」 「うん?分かった じゃあまたね!」 杏は私の部屋から出て行った 「さてと・・」 お父さんは仕事でいない だろうからお母さんに聞くのが いいかな・・