「あれっ?君って 朝宮ミキちゃん??」 「・・そうだけど?」 「えっ!?じゃあ 杏ちゃんの親友ってこの子?」 「そうだよ?光平に 言ってなかったっけ?」 「聞いてねーよ!」 俺は3人の 話をただ聞いていた・・ 「・・その人 伊集院君?」 「ああ、俺と隼人は 従兄弟だしな!」 そう言って光平は 俺の肩を叩いた 「へーそうなんだー あっ!いいこと 思いついた!!」 「何?杏」 「へへへっ それは秘密♪ 今回のテストが 終わったら教えてあ・げ・る♪」 そういって滝沢?が 妖しく微笑んだ