雷さんも懐かれてイヤな気はしてないみたいで。
抱き上げた善君は笑顔でおじ様に手を振っていた。
家に帰れば雷さんから片時も離れようとしなくて、仕事中でパソコンに向かう雷さんに勝手におんぶしてる。
「善…重い…」
「お話しない、いい子してるから」
「背中じゃなくて膝の上にしろ」
「うん!!」
大きな雷さんの足の中に座る善君は満足げにパソコンを見つめてる。
カワイイなぁ…。
「コーヒーとアップルジュースです」
「「ありがと」」
「あははっ!!声揃った!!」
「マネすんなよ、善」
楽しそうな雷さんが毎日見れるのは嬉しいことで。
善君の存在の大きさに気づかされた。
「よし、赤のファイル取ってこい」
「赤?」
「レッド」
「コレだ!!はい!!」
「次は留宇と遊べ」
「留宇~!!遊ぶ~!!」
自分の子なんて考えたことなかったけど…。
善君がこんなにカワイイんだから雷さんの子も同じくらいカワイイのかな?
その時が楽しみになった。
抱き上げた善君は笑顔でおじ様に手を振っていた。
家に帰れば雷さんから片時も離れようとしなくて、仕事中でパソコンに向かう雷さんに勝手におんぶしてる。
「善…重い…」
「お話しない、いい子してるから」
「背中じゃなくて膝の上にしろ」
「うん!!」
大きな雷さんの足の中に座る善君は満足げにパソコンを見つめてる。
カワイイなぁ…。
「コーヒーとアップルジュースです」
「「ありがと」」
「あははっ!!声揃った!!」
「マネすんなよ、善」
楽しそうな雷さんが毎日見れるのは嬉しいことで。
善君の存在の大きさに気づかされた。
「よし、赤のファイル取ってこい」
「赤?」
「レッド」
「コレだ!!はい!!」
「次は留宇と遊べ」
「留宇~!!遊ぶ~!!」
自分の子なんて考えたことなかったけど…。
善君がこんなにカワイイんだから雷さんの子も同じくらいカワイイのかな?
その時が楽しみになった。


