見事に株をあげた雷さん。
よかったよかった!!
それからはたっくん達と派手に遊んだ。
淳平さんが教えてくれた釣りをしたり、水を掛け合ったり。
楽しくて時間があっと言う間にすぎてくれた。
「雷さ~ん!!どこ行ってたのぉ?」
「ちょっとな。ほら、コレやるから離れろ」
「ケーキ!!何で海でケーキ!?でも有名店のヤツ~!!」
雷さんに触らないで!!
ベタベタするのはあたしと雷さんが結婚してることを知らない常連さん。
あたしの雷さんなのにぃ!!
ムクレた顔で雷さんを見つめると、苦笑いで近づいてきた。
慣れてるよね、あんな感じに触られるのに。
あしらい方も慣れてる…。
「いい子にしてたか?」
「してたけど今から悪い子になるよ…」
「またくだらねぇヤキモチ妬いてんじゃねぇよ。ケーキやるから機嫌直せ」
「どうせ貰い物でしょ…」
「あっちはな?コレは買った」
ウソ!?
雷しゃ~ん!!
大好きぃ…。
よかったよかった!!
それからはたっくん達と派手に遊んだ。
淳平さんが教えてくれた釣りをしたり、水を掛け合ったり。
楽しくて時間があっと言う間にすぎてくれた。
「雷さ~ん!!どこ行ってたのぉ?」
「ちょっとな。ほら、コレやるから離れろ」
「ケーキ!!何で海でケーキ!?でも有名店のヤツ~!!」
雷さんに触らないで!!
ベタベタするのはあたしと雷さんが結婚してることを知らない常連さん。
あたしの雷さんなのにぃ!!
ムクレた顔で雷さんを見つめると、苦笑いで近づいてきた。
慣れてるよね、あんな感じに触られるのに。
あしらい方も慣れてる…。
「いい子にしてたか?」
「してたけど今から悪い子になるよ…」
「またくだらねぇヤキモチ妬いてんじゃねぇよ。ケーキやるから機嫌直せ」
「どうせ貰い物でしょ…」
「あっちはな?コレは買った」
ウソ!?
雷しゃ~ん!!
大好きぃ…。


