それからはソファーに座っておとなしくしてることに。
ご飯は絶対作るなと言われてたからなにもする事がない。
久しぶりに食べたのは冷蔵庫に入ってた雷さんが作ってってくれたお昼ご飯。
味が濃くて美味しいよぉ~…。
雷さんの手作りチャーハン…。
でも半分食べたらお腹が苦しくなって残してしまった。
雷さん、ごめんなさい…。
それからまたソファーでテレビ。
怠けた入院生活のせいで動いたら疲れてしまったらしい…。
いつの間にか眠っていて、抱き上げられる感覚で目が覚めた。
「雷さん…」
「起きなくていい」
「もう治ったよ…」
「まだ夕方だ。どうせ0時まで起きてるとか言うんだろ?今のうちに寝とけ」
暖かい…。
一緒にベッドに入ってくれた雷さんにしがみつくようにして目を閉じた。
勝手に目が冷めた時、隣に雷さんの姿がなくて。
リビングから聞こえる声に飛び起きた。
虎宇とアスカの声だ!!
ご飯は絶対作るなと言われてたからなにもする事がない。
久しぶりに食べたのは冷蔵庫に入ってた雷さんが作ってってくれたお昼ご飯。
味が濃くて美味しいよぉ~…。
雷さんの手作りチャーハン…。
でも半分食べたらお腹が苦しくなって残してしまった。
雷さん、ごめんなさい…。
それからまたソファーでテレビ。
怠けた入院生活のせいで動いたら疲れてしまったらしい…。
いつの間にか眠っていて、抱き上げられる感覚で目が覚めた。
「雷さん…」
「起きなくていい」
「もう治ったよ…」
「まだ夕方だ。どうせ0時まで起きてるとか言うんだろ?今のうちに寝とけ」
暖かい…。
一緒にベッドに入ってくれた雷さんにしがみつくようにして目を閉じた。
勝手に目が冷めた時、隣に雷さんの姿がなくて。
リビングから聞こえる声に飛び起きた。
虎宇とアスカの声だ!!


