俺様のカゴの中

この色素が薄くてデカい目も、子猫みたいで好き。



ピアスが光る耳も、小さな手も。



好きだ…。



ゆっくり脱がせた留宇はやっぱり貧乳だけど、最近ではコレが愛しく思える。



「気持ちよけりゃあ素直に声出せばいい。楽にして俺だけに集中」

「う…ん…」

「思ったことは口に出していいから。俺も努力する。自分勝手な触れ合い方は留宇を苦しめるだけだからな」

「わかった…」



じゃ、マジでいただきます。



留宇の息があがるほどキスして。



服を着たら見えない場所にキスマーク。



キスマークなんてガキかっての…。



誰にも取られる心配はなくなったのに…。



留宇の全てを俺でいっぱいにしてぇ…。



「ガキ欲しいか?」

「まだっ!!まだまだ…先がいい…」

「あぁ、俺もだ」



しばらくはふたりの時間、楽しませてもらわなきゃな。



そんなのはずっと先の話だよな?



「雷さんだけっ…ずるい…」

「なにが」

「ふ、服着てるのっ…」



脱げばいいか?