俺様のカゴの中

見てたら眠くなってきてウトウトしてしまい…。



「ん~っ…」



なんかフワフワでくすぐったくて…。



気持ちいい…。



「ぁん…」

「気持ちよさそうだな」

「うん…ん…んっ!?ちょっ…雷さんっ…」



なんで上脱がされてるの!?



手が手がっ!!



「本当にねぇな…」

「雷さっ…もうやぁっ…」



おおおお、おっぱい触ったよ!!



近くにあったクッションで雷さんを叩いた。



不服そうな顔でカラダを話してくれた雷さんは頭をかきながらキッチンへ。



なんであたし…脱がされたの…?



下着姿になるまで気づかなかったなんて…。



もう恥ずかしくて雷さんの顔見れない…。



「留宇、メシだぞ」

「後で食べる…」

「乳揉んだぐれぇでむくれてんなよ」

「恥ずかしいんです…」

「見たわけじゃねぇのに」

「だって変な声出たし!!さ、触るから…」

「今日の夜はもっと恥ずかしいことすんのにな」



えっ…?