雷さんのクラブで飲んだら死ぬくらい熱かったからお酒はいらない!!
「飲んじゃダメな歳だよ?」
「そうだった?」
「そうだよ!!」
「はい、ジュースね」
アスカがくれたジュースは不思議な味がした。
甘いのに後味が少し苦い気が…気が…。
「留宇!?あんたひとくちだよ!?」
「アスカ…へへっ…」
記憶がない。
起きたら朝になっていたから。
起きあがるとあたしはソファーに寝てて、ベッドにはアスカと…なんで虎宇がいるの!?
眠るアスカを大事そうに抱きしめて眠ってる虎宇…。
ふふっ…仲良しだ。
なんだかお邪魔のような気がして、書き置きを残してアスカの部屋を出た。
澄んだ空気が気持ちよくて、まだ人もいない街。
自分の足で歩いたことがない時間に、コンビニの中。
「エロ本ってありますか?」
「あり…ますけど…」
「オススメとか…」
「いや…趣味とかあるんで…お客さんの…趣味は…」
真っ赤な顔をした若い店員さんにエロ本の実体を教えてもらった朝。
「飲んじゃダメな歳だよ?」
「そうだった?」
「そうだよ!!」
「はい、ジュースね」
アスカがくれたジュースは不思議な味がした。
甘いのに後味が少し苦い気が…気が…。
「留宇!?あんたひとくちだよ!?」
「アスカ…へへっ…」
記憶がない。
起きたら朝になっていたから。
起きあがるとあたしはソファーに寝てて、ベッドにはアスカと…なんで虎宇がいるの!?
眠るアスカを大事そうに抱きしめて眠ってる虎宇…。
ふふっ…仲良しだ。
なんだかお邪魔のような気がして、書き置きを残してアスカの部屋を出た。
澄んだ空気が気持ちよくて、まだ人もいない街。
自分の足で歩いたことがない時間に、コンビニの中。
「エロ本ってありますか?」
「あり…ますけど…」
「オススメとか…」
「いや…趣味とかあるんで…お客さんの…趣味は…」
真っ赤な顔をした若い店員さんにエロ本の実体を教えてもらった朝。


