「待たせてごめんなさいっ」 「んなこと気にすんなって。 てか、パン…可哀想だぞ?」 「え…??」 と、右手を見ると… パンを握り締めていることに気がついた 「あ、あはは…っ」 笑いながら、パンを食べた 「お前面白いなー じゃぁ…行くか?」 「あ、ふぁい!!」 口にパンを含んでたから、変な返事をしてしまった。