「せんせ・・・これ・・・!!」 嬉しくて先生に抱きついた私の頭を撫でながら、 優しく言うんだ。 「よく見てみろぉ。女もんだ!俺とおそろ~!!」 先生の手で、その白いジャージを着せられた私は、 ゆっくりと先生にも白いジャージを着せた。 「わぁ!!白いジャージ同士だぁ!!!ありがと、先生!!」 あんなに大好きな先生の白いジャージなのに、 自分用にお揃いを買うなんて発想はなかった。 先生は満足気な表情でもう一度私を抱きしめた。 「お前、ノーブラだろ…」 「きゃ!!ほんとだ!」