「ほら!!星の砂!!見つけたぁ!」 直の手のひらには、星の形をした小さな砂。 ずっとしゃがんでいたせいで、直のふくらはぎが真っ赤になっていた。 「お!すっげ!記念に持って帰ろうな。俺と直の子供に見せてやろうな!」 おーーーい!! 何気なく言った俺の言葉に 直が硬直する。 可愛過ぎるんだけど… もう付き合って何年も経つってのに、まだ俺の発言にドキドキしちゃう直って… 最高にかわいい!! 「直??あれ?どした??」 顔がどんどん赤くなる直をもっと赤くしてやりたくなる。 Sな俺。