love letter




”ごめんなさい”



声に出せない思いを何度も久美に向けてた






そして私は

連絡もせずに西原の家に向かった




とても静かな部屋



それは

私の胸の中が騒がしかったせいだったのかな


それとも

西原の思いが溢れてたせいだったのかな





上手く表現できない